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とあるプログラマーの日記

不定期にプログラマーの思いを綴ります。

179人目の ゼクシィ 女子とデートしてきた

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まず、

朝から1件目のアポ予定女子からLINEが来た。

風邪ひいたので、

13時のお茶をキャンセルしたいという内容だ。

俺はもちろん了承した。

たぶんヤル気無くなったんだろう。

また、本当に風邪の場合は、

縁がなかったのだろう。

神様の采配だ。

相手はこのLINE前後に、

ご丁寧にサイト側をブロックしていた。

俺から連絡来たら困るということだろう。

ということで、たぶん理由は前者の仮病だろう。

次は別の人。

今日は、

相手のプロフィールがグラマーって、

書いてたから、

夜会うことにした。

夜だと相手がお酒に弱い場合、

ワンチャンある可能性があるからだ。

グラマー女子の土曜日の夜は貴重だ。

相手がこちらに期待しているから、

その貴重な時間を捧げてくれる。

グラマー女子の時間は奪わなければならない。

飲み代を奢る価値はある。

さて、待ち合わせだ。

夜のスタバ付近での待ち合わせだ。

スタバはいつも満席だ。

待ち合わせ時間になると、

相手からLINE電話が来た。

プロフィール通り、グラマー女子が来た。

スタイルも良さそうだ。

感激だ。

グラマー女子を飲み屋に誘導した。

ちょっと席が悪かった。

隣がうるさくて話が聞こえにくかったからだ。

うーん、

失敗。

だが、あまり予約はしたくなかった。

初回は女子の信用度が不明で、

ドタキャンの可能性もあるからだ。

グラマー女子でも信用はできない。

グラマーと信用度は相関関係が無い。

隣の喧しさも、

5分くらいしたら気にならなくなった。

しばらく会話していると、

相手からこんな質問があった。

「あまり、しゃべらない人?」

これはショックだ。

無口な男性と思われてしまった。

そして、

こういう質問をする人とはうまくいかない。

おそらく会話のペースが違うのだ。

相手のトークの速度と、

俺のトークの速度が違う。

相手の時間の速さの感じかたと、

俺の時間の速さの感じかたが違う。

全く一致することは無いだろうが、

体感でわかる程だと、

トークの速い方が退屈してしまう。

相手は退屈なのだろう。

これは相性が悪い。

別れた後から、考えてみると、

これがわかった時点で切り上げるべきだったが、

その後もダラダラ会話を続けてしまった。

時間の無駄だった。

まあ、退屈させた俺の方がダメなんだが。

帰りに、なんだか、この失敗感が嫌で、

カフェに寄った。

そして、嫌な気分払拭のために、

ソープの予約をしたのだが、

2時間くらい待ってなきゃいけないことが判明。

30分ほど経過する間、

いろんな考えが頭に浮かんだ。

店に行く途中でめんどくさい呼び込みはないか?

今日は体調は万全でフィニッシュできるか?

フィニッシュできなかった場合は、

お金が減った分、さらに嫌な気分になるのでは?

今、帰ったほうが、3時間ほど、

時間を有効につかえるのではないか?

明日早起きするなら、今、帰るべきでは?

色々考えた結果、

飲んだ後の体調が不明なのと、

待っている時間がもったいないと思ったので、

キャンセルして帰ることにした。

時間はお金より価値があるのだ。

とりあえず、

明日を有意義に過ごすために、

早く帰って、風呂に入って、寝ることにした。