とあるプログラマーの日記

不定期にプログラマーの思いを綴ります。

パッセンジャーという映画

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昨日は4月1日でファーストデイという、

映画が1000円で観れるイベント日だった。

俺は、

ジェニファー・ローレンス

が超タイプ、超好きなので、その女優が出ている、

パッセンジャーっていう映画を、

ここぞとばかりに観に行った。

ネタバレしないように注意するが、

宇宙でひとりぼっちというのは、

予め公開されている設定なので、

これくらいは良いだろう。

観た直後にパッと思いついた感想は、

俺も結婚したほうが良いのかな?

である。

人は一人では生きられない。

何かしら側に生命を感じたいものだ。

おしゃべりする相手が欲しいものだ。

何も生命を感じない世界で、

自分とは別な存在の、

たったひとりの人間が現れるだけで、

とてつもない感謝を感じる。

そういうことを、

認識させられる映画だった。

老人になって誰にも相手にされなくなったら、

パッセンジャーと同じような世界、

になるんじゃないかと思う。

老人になって相手にしてくれるのは、

家族くらいだろうか。

だから、

俺も結婚したほうが良いのかな?

という感想になったのだ。

だが、孤独を癒すために結婚するというのも、

なんだか不謹慎な感じもする。

奥さんに頼ってばかりで、

煙たがれて離婚されたという話もある。

奥さんの負担を軽くするには、

ある程度の良い距離感を持った、

他の人間関係を増やすことも必要だろう。

うーん。

でも俺は人間付き合い下手だからな。

人間関係増やすのは、厳しいだろうな。

人間関係増やすよりは、

結婚という強制力使った方が、

人とのつながりは作りやすいんだろうな。

でもまあ、結婚も大変だ。

お金が沢山かかりそうだし。

要するに、結婚するにも何にしても、

今一番必要なのはお金なのだ。

行き着くところはいつもソコ。

俺はプログラマから石油王に転職して、

兆万長者になって、

ジェニファー・ローレンス

みたいな美女と結婚する。

それが最高の目標だ。

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